谷賢一 印刷

たに けんいち
Kenichi Tani

   

生年月日/1982年5月11日
血液型/B


【経歴】

明治大学演劇学専攻卒(卒論テーマは「スタニスラフスキーの身体的行動の方法について」)。同大学元公認サークル・騒動舎28期OB。
大学在学中に渡英し、University of Kent の Theatre and Drama Study 三回生に編入。一年間滞在し、主に近現代演劇史、イギリス現代戯曲論、演出論などを学ぶ。帰国後、明治大学全学合同企画である文化プロジェクト'05『マクベス』の演出を担当し、学生80名参加、動員2000名の公演を成功に導いた。その後、自身の主宰する劇団・DULL-COLORED POPを旗上げ。以後全公演の作・演出を務めている。
脚本家としては詩的で鋭利な独特の台詞回しと構成の巧みさで観客から高い評価を得ている。また演出家としても作品ごとに全く異なる演出スタイルを追求。引き出しの広さと深い想像力を武器に、古典悲劇からコメディ、ミュージカルまで幅広く手掛けている。
2007年には千葉県からの助成を受け、市民劇団「CoTiK」を立ち上げ、代表を務めている。また、アリスフェスティバルでの活躍を買われ、2008年よりタイニイアリス職員およびプロデューサーに就任。
趣味はパソコン、読書。好きな食べ物はビールとカレー。音楽はロックを中心に幅広く聴くが、特にビートルズとブランキー・ジェット・シティ、モーツァルトの管弦楽を好む。マザコンで貧乏。

<最近の活動>
 2010年 谷賢一単独企画公演・当てられ書き『幸せの歌をうたう犬ども』(作・演出)
  「松山流vol.1~1人の俳優と4人の脚本家~『発信音のあとで』」(脚本提供)
  「日本語を読む その3~ドラマ・リーディング形式による上演~三島由紀夫・作『熱帯樹』」(演出)
  ジェットラグプロデュース『幸せを踏みにじる幸せ』(作・演出)
<主な外部活動>
  4x1h『Reading #0』『Play #1』脚本提供
  コロブチカ『Proof』翻訳
  JMS『若草物語』演出
  ギリギリエリンギ『AnotherWorksVol3』脚本提供
  東京ギンガ堂『漱石と16ぴきのねこ』脚本協力
  柏市民劇場CoTiK第一回公演『ロミオとジュリエット』翻案・演出
  柏市民劇場CoTiK第二回公演『源氏物語』脚本・演出 ほか
<受賞歴>
  アリスフェスティバル2007・脚本賞(『セシウムベリー・ジャム』にて)
  アリスフェスティバル2008・演出賞(『JANIS -Love is like a Ball and Chain 』にて)
最終更新 2010年 5月 16日(日曜日) 14:52
 
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